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頑張ります。

新人・若手編集者が身に着けておきたい9つの習慣

ほやほやの編集者はいったい何を意識すれば、短期間で成長できるのでしょうか?そのためにはどのように情報収集をすれば良いのでしょうか?

 

 

そんなことを疑問に思いながら、「若手編集者 情報収集」と検索すると以下の記事が出てきました。とある編集者の方が、新人・若手編集者を指導するにあたって明文化したものだと思います。

編集者として意識すべきことを数字に落として具体的に書かれていて、とても参考になったので、読書編4つ、企画編4つ、+α1つの合計9つにまとめてみました。

 

新人・若手編集者を指導するときの基礎データまとめ(カスタマイズ前提)

 

 

読書について

1、最低1日1時間は情報収集

 

 

すべての基本となる情報収集。1年目でチェックするリストをきっちり揃えたいです。入社したその日にやることは、先輩に【6年目の編集者が毎朝チェックするメディアのリスト】をインタビューすることです。

 

 

2、最低1週間に1回は書店に足を運ぶ

 

現場に出向いて、どんな本が売れているのかをチェックする。オフィスの近く、最寄駅の近く、家の近くと定点観測できる場所をいくつか持っておきたいですね。店員さんとも仲良くなれたら、いろいろ情報交換できそうです。

 

 

3、月20冊は本を読む

 

 

1週間に4冊から5冊のペースになります。読む本にもよりますが、やはり速読の技術も習得しておきたいです。

 

 

4、手に取った本はすべて造本やデザイナーも確認する

 

 

【新人編集者が選ぶ素敵なデザインの本 10選】を1年後に書くことを目標にします。デザイナーさんリストも作成しておくといいかもしれないですね。

 

企画について

 

5、外部の人に月10人は会う(イベントには積極的に足を運ぶ)

 

 

1回のイベント(2時間の交流会)に行けば、5人ぐらいとは顔もお互い覚えて話せる気がします。昼食と夕食は必ず誰かと食べる習慣を持つようにしたいですね。月10人と言わず、2人×20日+イベント5人×4回で、60人ぐらいと会いたいです。

 

 

6、最低1日30分、企画書(までいかなくてもアイデアメモ)に時間を使う

 

 

情報収集と一緒で、寝る前の30分とか通勤の30分などあらかじめ時間を確保しておきたいです。

 

 

7、自社、他社の過去の出版物と売れ行きと企画書を知る

 

 

市場を理解するということ。1週間に1年のペースでいけば52年分の出版物を確認できますね。1年目は自社、2・3年目は同ジャンルの他社、4・5年目は別ジャンルの他社といった感じで進めば最高です。

 

 

8、毎月10本は企画アイデアを出す(1行レベルでもかまわないので)

 

 

イデアを出すには人と会って話す!それが一番だと思います。

 

 

 

9、学びを、週に1回のペースでブログでアウトプットする。

 

 

今まさしく自分がやっていることです。編集者にとって必要なスキルを共有した入り、業界の動きを伝えたりすることはとても大切であると思います。そうやって表に出すことで誰かに声をかけてもらえるようになったりし、必然的に情報が集まってきます。

 

・編集者に役立つスキル

 

・各出版社の海外でのビジネス展開(マニアックそうですが)

 

・毎月の売り上げランキングと一言分析コメント

 

 

などは価値がありそうです!自分は「編集者に役立つスキル」を中心に発信していきます。単に編集者だけでなく、仕事術としても呼んでもらえると嬉しいです。

 

 

以上新人・若手編集者が身に着けておきたい9つの習慣を紹介しました。

 

 

自分も早く習得してしまいたいです!

 

 

 

 

 

編集ハ(ファ)ック~編集を「編集」する~