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頑張ります。

メディアの未来(1)

「書店」「印刷」「電子書籍」「出版」「広告」「編集」「クロスメディア」「PR」といったワードからメディアの新しい取り組みのニュースの紹介と一言コメント。

 

20141106

 

増やせ!新聞ファン(1) 女子力UP!女のコのための 冬の学園祭 - 電通報

 

今、新聞メディアのコミュニケーション領域は紙面の枠組を超え、自由な発想で拡がりを見せています。全く新しいターゲットへ向けての取り組みや、今までにない斬新な手法での読者とのコミュニケーション活動が盛んに展開されているのです。

 

逆に今までサボりすぎていたのでは?と。販売員とおうちで受け取るままさんとの間に素敵なコミュニケーションがあったら!

 

日本中で大人気『妖怪ウォッチ』の裏には徹底したマーケティング戦略があった - NAVER まとめ

 

現在、妖怪ウォッチのクロスメディア展開に携わるパートナーは9社。テレビ東京バンダイなどのほかに、広告代理店の電通、音楽ではエイベックス、DVDではKADOKAWAなどとも組む。

 

ゲームとともにアニメ化やマンガ化、おもちゃやアーケードゲームなどさまざまなメディアを並行して一気に進める「計画型クロスメディア」を実現すれば、ハイリスクながら大きな成果が得られると語った。

 

発売時点からかなり計画的にクロス・メディア戦略を考えていたことが分かります。

 

紀伊國屋書店、Windows ストアアプリ版「Kinoppy」v2.0を公開 - 窓の杜

 

(株)紀伊國屋書店は5日、“紀伊國屋書店ウェブストア”で購入した電子書籍を管理・閲覧できるWindows ストアアプリ「紀伊國屋書店 Kinoppy」の最新版v2.0.0.11188を公開した。

 

これは紀伊國屋書店でもともと買っている人を囲う戦略ではあるけれど、Amazonで買おうとどこの本屋で買おうが良いと思っている人には、関係ない話ではないですね。書店が読者とどう接点を持つかは非常に大事ではないかと。書店のオンラインメディア化が問われています。

 


紀伊國屋書店ウェブストア

 

HPを見て思うのは、イベント情報などは盛りだくさんだが、読者とつながるっていう感じがあまりしないですね。

 

【業界関係者必読!?】『「本が売れない」というけれど』永江 朗:マインドマップ的読書感想文

 

出版不況といわれる現在、本はたしかに「売れなくなった」。商い不振で暇になるかと思いきや、本に携わる人たちはますます日々忙しい。日本の読書は、本は、どこへ向かうのか?日本独自の流通システム、変わる書店の形、ネットの世界との関係性など、出版業界のこれまでを振り返り、読み手と本をつなぐ新たな出会いの形を模索する。

 

これは読んでおきたいです!

 

ねっと部:「月刊ムー」創刊35周年記念グッズをネット販売 圧倒的なムー感 - ITmedia ニュース

 

超常現象などを扱う雑誌「月刊ムー」(学研パブリッシング)が、創刊35周年を記念しオリジナルグッズの販売を始めた。

 

メディア×物販の最たる例。こういう動きはどんどん増えていきそうですね。

 

西武渋谷店に「紀伊國屋書店」12月オープン:東急プラザより移転 | Banq [バンク]

 

また同フロアには、「カフェ・コムサ」も出店しているから、同店とのコラボもおこなわれる予定となっており「ブック&カフェの新しい形」も目指される。

 

誰か一緒に行きましょう。

 

循環型モデルで読み解く メディア化する消費者 | 宣伝会議 2014年12月号

 

“メディア化”した消費者とコミュニケーションし、情報循環を活発化させる上で大切なのは、深い消費者理解に基づく「対話と共創」のマーケティングである。

 

博報堂、オタクマーケティング専門のクリエイティブチーム「ガリガリ編集部」発足:MarkeZine(マーケジン)

 

博報堂は、オタクカルチャーに即した統合コミュニケーションを、企画から制作・PRまで一貫して提供するプロジェクトチーム「ガリガリ編集部」を発足。また、企業の広告・プロモーション担当向けに、オタク系コンテンツを活用したプロモーション事例やトレンド情報を配信する情報サイト「ガリガリ」を公開した。

 

オタク専門の広告会社という位置づけだろうか。広告会社ももっと専門化されていきそうです。

 

 

 

 編集ハ(ファ)ック~編集を「編集」する~

 

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