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ietyan

頑張ります。

メディアの未来(5)~コンテンツ会社とデータプラットフォームの融合~

「書店」「印刷」「電子書籍」「出版」「広告」「編集」「クロスメディア」「PR」といったワードからメディアの新しい取り組みのニュースの紹介と一言コメント。

 

20141110

 

iPhone 6 Plus所有者の電子書籍利用意向は8割|プレスリリース/お知らせ

 

電子書籍を読む際に主に利用する端末を聞いたところ、iPadが83%で最も多く、iPhoneは15%という結果になりました(グラフ1)。iPadと回答した方に、iPhoneで読まない理由を聞いたところ、「画面が小さく読みづらいから」が65%で最も多く、電子書籍は依然として画面の大きいiPadで読む人が多いことが分かりました(グラフ2)

 

IPHONEはやはり画面が見にくい。IPHONE電子書籍は読めない。携帯+タブレット+PCの3点セットが現在の主流。

 

森の図書室、出版プロジェクトに参加する著名作家20人の名前を公開 - ITmedia eBook USER

 

作家と一緒に1冊の本を作り上げる。そんな本好きにとって夢のような企画を手掛けているのは、渋谷のカフェ&バー「森の図書室」のオーナー・森俊介さんだ。

 

こういった話題性のある企画を地道に続けていき、新規のお客さんを獲得していくのが小売りの生きる唯一の道だなと思う。

 

本屋さんで女子力を磨く! ネットにはないリアル書店の魅力とは - LAURIER (ローリエ)(1/2)

 

ひるがえって、リアルな書店ではどうでしょうか。そこはいろんな情報が壮大に広がっている世界です。ビジネス書、小説、専門書や洋書。資格試験向けの本や、図鑑なんかもあります。内容も、文芸や哲学、法律や政治経済、科学や芸術、語学などさまざまです。 書店内を歩いて回るだけで、自分が知らない情報・世界・価値観と次々に出会えるということ。これはネットの世界では、まず経験できないことです。

 

女子力だけでなく、いろんなところで役に立つでしょう。

 

Evernoteが日本経済新聞社と資本・業務提携 【@maskin】 | TechWave

 

Evernote日本経済新聞社から2000万ドルの戦略的出資を受け入れるほか、順次業務提携を拡大していく考え。 第一弾は登録したデータベースに関連する記事を配信する「コンテキスト」への対応となる。現在、iOS/Mac OS X英語版のみの提供となっているが、順次日本語を含めた各国版およびWindows/Androidに拡大していく考え。それ以外も、共同で販促キャンペーなどを展開する予定だ。

 

ぼんやりとしかしないが、日経新聞Evernoteがネットでのビジネス情報の覇権を取ってきてる?コンテンツを持っている会社(日経新聞)とデータのプラットフォームを提供する会社(Evernote)はこれからどんどん提携していく。

 

 

 

編集ハ(ファ)ック~編集を「編集」する~