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ietyan

頑張ります。

メディアの未来(7)~クリエーターの救世主となるか!?LINE~

「書店」「印刷」「電子書籍」「出版」「広告」「編集」「クロスメディア」「PR」といったワードからメディアの新しい取り組みのニュースの紹介と一言コメント。

 

20141112

 

 

@DIME アットダイム|ジャンル|クレジットカード|オンライン中古書店業界初の『ブックオフオンラインJACCSカード』

 

オンライン中古書店がオリジナルのクレジットカードを発行するのは業界初! このカードは通常200円ごとに1ポイントだが、「ブックオフオンライン」でカード決済すると100円ごとに1ポイントとお得に。貯まったポイントは500ポイントで250円分、1000ポイントで800円分、2000ポイントで2000円分のブックオフオンライン専用デポジットに交換できる。

 

オリジナルポイントカード+αでどんな仕掛けをしてくるか楽しみです。つまりポイントカードだけでは顧客は惹かれないでしょう。

 

街が、人が、本でつながり、動き出す。カフェにも雑貨屋さんにも、街中に小さな古本屋さんがオープンする“始まり”の日「小田原ブックマーケット」 | greenz.jp グリーンズ

 

簡単に言えばフリーマーケットの本版、古本市なのですが、会場が1ヶ所ではなく、街中に広がっていることが大きな特徴です。公民館に19店舗、“まちなか会場”としてカフェや雑貨屋さん、アトリエ、コワーキングスペースなどの一角に13店舗、特別企画が2つ、合計34もの古本屋さんが当日限定でオープンしました。

 

U-NEXTがビデオ見放題プランのユーザー向けに追加料金なしで雑誌読み放題のサービスを提供開始

 

月額1,990円(税抜)のビデオ見放題プランの会員向けのサービスとして登場するこのサービスは、追加料金なしで利用することができる。週刊誌、ビジネス誌、ファッション誌などの各種人気雑誌を、その日に配信されている最新号のみ、何度でも何冊でも自由に読める。提供開始時に決まっている対象雑誌は全49誌で、今後も随時追加される予定となっている。

 

以下サービス雑誌を抜粋。

 

週刊東洋経済東洋経済新報社

日経ビジネスアソシエ日経BP社)

・WIRED(コンデナスト・ジャパン)

日経PC21日経BP社)

 

 

これはなかなか豪華です。週刊東洋経済と日経2紙だけで十分2000円払う価値ありますよね。

 

『エン転職』×書き起こしメディア『ログミー』 人材業界で初めて独占アライアンスを開始!|エン・ジャパン株式会社のプレスリリース

 

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する日本最大級の総合求人・転職支援サービス『エン転職 < http://employment.en-japan.com/ > 』は、動画や音声コンテンツの書き起こしメディア『ログミー< http://logmi.jp/ >』(運営会社:ログミー株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役:川原崎晋裕)と、人材業界の中では当社が独占でアライアンスを開始いたしました。

 

人材会社にとってログミーのコンテンツは相性は抜群ですね。メディアを持たない企業はこういったコンテンツを利用していく事例はどんどん増えていきそうですね。

 

立ち読み防止だけじゃない ラッピング本が増える理由:朝日新聞デジタル

 

書店にも「『ほかの人が触っていない本が欲しい』という声が多く寄せられるようになりました」(小笠原店長)という。

 

中古本をきれいにするグッズとか売れるかもしれない。新品本と同じにおいがするスプレーとか。

 

時事ドットコム:福岡パルコ新館、13日オープン=来店年間600万人、売り上げ50億円目指す

 

パルコは、福岡市天神に13日オープンする福岡パルコ新館を報道陣に公開した。従来の本館との2館体制で重要旗艦店と位置付け、新館だけで国内外から年間の来店600万人、売り上げ50億円を目指す。投資額は約56億円。

 

1年で回収する決算。

 

【全文】無料で人気漫画を毎日更新! 大手出版社が手を組んだ「LINE マンガ」のポテンシャルとは? | ログミー[o_O]

 

これに限らずLINEマンガは単に本を売る場ではなく、単に無料で漫画が読める場でもなくユーザーと出版社、ユーザーと作者がともにWIN×WINとなる新たなエコシステムを作り上げてまいります。漫画コンテンツとユーザーの出会いの場、それがLINEマンガの目指すところです。

 

リエーターと消費者を結ぶ新たなプラットフォームになりそうですね。noteはどうなるか???

 

第163回 「ヘイト本」について考えよう - 鈴木邦男

 

「ノーベル賞候補作などで中国市場進出を」 中国出版関係者が提言

 

中国の出版市場の規模は、12年は281億ドルだったが、17年は331億ドルと、年平均4.1%の成長率を見せるものと予測される。国内出版会社各社の中国向け出版物の輸出額も、10年から12年にかけて、年平均25.6%伸びた。低迷を繰り返している世界の出版会と違って、依然、「若い」市場とも言える。

 

トレンダーズ「コンテンツバイラルネットワーク」のサービス提供を開始

 

トレンダーズでは、ソーシャルメディアに強い影響力をもつバイラルメディア、キュレーションメディアを中心に、独自のメディアネットワークを構築いたしました。コンテンツ性の高い広告を配信することで、ソーシャルメディアでの効果的な拡散を実現し、企業のコンテンツマーケティングを成功に導きます。提供開始時の提携メディアは5メディア、月間累計PVは約1億PVにのぼります。

 

このネットワークはどうやって構築したのだろう?営業力だろうか?