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頑張ります。

メディアの未来(15)~ナカバヤシの取り組みから考える新聞の拡張性~

「書店」「印刷」「電子書籍」「出版」「広告」「編集」「クロスメディア」「PR」「コンテンツマーケティング」「オウンドメディア」「新聞」「古本屋」「雑誌」「キュレーション」といったワードからメディアの新しい取り組みのニュースの紹介と一言コメント。

 

20141205

 

【auスマパス】『ゴルフダイジェスト・オンラインMobile』ゴルフの最新ニュースや動画レッスンが見放題だぞ! | iPhoneひとすじ! かみあぷ速報

 

ゴルフダイジェスト・オンラインMobile』は、ゴルフに関するコンテンツを配信する専門アプリです。「ニュース」「レッスン」「ワールド」「エンタメ」の大きく分けて4つのコンテンツがありますよ!

 

→「ニュース」はマネタイズを考えたときに、最も大事な手段の1つになってくると思う。

 

ナカバヤシ、希望の年月日で新聞を印刷・製本する「想い出新聞」サービスを開始

 

任意の年月日で新聞を印刷・製本、大切な記念日をさらに印象深く演出しますお誕生記念など、贈答に最適な「想い出新聞」サービスを開始

 

→新聞の再定義を試みる面白い例。規模は出ないがこういうことを取り組んでいくところが生き残る。新聞の領域の拡張性ともいえるかもしれない。

 

スマホは巨大な「広告メディア」になっていく | Facebookがやろうとしていること | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

 

そんなFacebookが初めてリリースしたモバイル向け広告商品が「モバイルアプリインストール広告」です。これは、広告を見た利用者が2回クリックするだけでアプリがダウンロードおよびインストールできるという広告で、大量のアプリが出回っている中で自分のアプリがなかなか見つけてもらえないという問題を解決すべく開発されました。

 

「自分」こそが、最高のメディア。 - 電通報

 

田端:電子化というと、「紙VSデジタル」の構図ばかり言われてきたけれど、直販モデルかどうかが問題だということですね。

高城:自分でアイデアやマーケティングセオリーを持っている人は、個人でいくらでも生かせると思うよ。インターネットがすごいのは5年後も7年後もずっとお金が入ってくる仕組みを個人が持てることです。

 

→対立図ではなく、新たな取り組み(直販)ができているかどうか。

 

高城:身体性ということでいえば、メディアってこれまで身体の外にあるものだったけど、どんどん身体の中に入ろうとしているよね。

 

→メディアの「拡張性」

 

高城:将来、タクシーもクルマもスマホもタダになると思います。クルマやスマホそのものがメディアになって広告費で運営されていくんじゃないかな。

 

→人の体にも広告が埋め込まれていく時代に?

 

楽天Kobo、出版サービス「楽天Koboライティングライフ」を12月18日から開始へ - ITmedia eBook USER

 

楽天Koboライティングライフは、Amazonの「Kindle ダイレクト・パブリッシング」(KDP)と同様、個人でも電子書籍を出版できるサービス。

 

→やっときたかという感じ。

 

“エア本屋”いか文庫っていったい何だ? | スタートアップチャンネル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

 

そもそも、組織とさえ呼べないかもしれない。何しろ、いか文庫は法人化しておらず、しっかりした収益基盤もなく、給与やギャラといった金銭の授受も発生していない。手伝ってくれた人に支給されるのは、パンだという。

 

いか文庫が自らを称するときに使う言葉は「エア本屋」。ある時は書店の棚を自らのセンスでコーディネートし、POPを制作。また、ある時は本を楽しんでもらうような体験型のイベントを企画し、書店・古書店と連携して開催。

 

→本当に好きじゃないと長続きしないんだろうな。すべてが広告費で賄われていくと考えたら、場所を提供すれば生きていけるという時代も来るかもしれない。

 

BOOK☆WALKERとBCCKSが連携、BWインディーズの布石か? - ITmedia eBook USER

 

電子書籍や紙の本を制作、公開、販売するサービスを提供している「BCCKS」は12月4日、KADOKAWAグループの電子書店「BOOK☆WALKER」との連携を発表した。 これにより、BOOK☆WALKERのアカウントでBCCKSに会員登録ができるようになるほか、BOOK☆WALKERで登録しているクレジットカードでBCCKSの購入決済も可能になった。 また12月1日には、ストア配本サービスを利用してBOOK☆WALKERへ配本した際の印税率が、これまでの35%から50%にアップ。BCCKSは9店の電子書店へ配本しているが、印税率50%は「楽天kobo電子書籍ストア」と並び1番高い数字となっている。

 

 

 

編集ハ(ファ)ック~編集を「編集」します~