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頑張ります。

メディアの未来(20)~会社ではなく個人が作家を育てる社会へ~

「書店」「印刷」「電子書籍」「出版」「広告」「編集」「クロスメディア」「PR」「コンテンツマーケティング」「オウンドメディア」「新聞」「古本屋」「雑誌」「キュレーション」といったワードからメディアの新しい取り組みのニュースの紹介と一言コメント。

 

20141210

 

Kindleに自動車カタログ登場。そして日産車がもらえる!?|ホビダスオート【自動車趣味を楽しむ人へ向けた総合ニュースサイト】

 

日産自動車は、同社人気車種「セレナ」、「ノート」、「デイズ」、「デイズ・ルークス」の情報を閲覧できるカタログを、Kindleストア内にて提供開始した。300万点以上のコンテンツが手持ちのスマホタブレットで手軽に楽しめることで人気を集めているKindleストア。これまでにも人気の書籍・雑誌やマンガなど、数々のコンテンツを展開してきたが、自動車の商品詳細情報の載ったカタログ本の販売(0円)は、Kindleストア史上初の試みとなる。

 

→本としての販売もあるが、Kindleに広告が現れてもおかしくないと思う。 

 

【動画】大予測!いつ生まれるの?「ネットに合ったコンテンツ」加藤貞顕 x 佐渡島庸平 x 佐々木紀彦#6/7|SENSORS|Technology×Entertainment

 

→超豪華な人で作られる番組。

 

印刷されたばかりの本のにおいがする香水を、本が大好きなキミに | roomie(ルーミー)

 

デザインを担当したKarlさんも、「印刷されたばかりの書物の香りは、世界でもっとも素晴らしい匂いの1つ」と絶賛しています。他の誰でもない、「本好きの自分」を楽しませ、興奮させてくれる香水。どんな香りかな、くんくんしてみたいな。

 

→MUST買い。

 

読者とともにスロージャーナリズムをつくる「Very Best of Us」

 

しかし長文のストーリーは多くのトラフィックを集めるタイプのコンテンツではないので、読者から支えてもらう形のマネタイズが必要。そのためにアウトプットを紙メディアにしたり、読者の声を聞いてストーリーをつくるといったエンゲージメントを深めるための工夫を行っているのだと思いました。

 

→紙を作る、読者の声を聞くというのは、エンゲージメントを高めると言った戦略的なところが大きい。

 

新人マンガ家のために投資ファンドを設立!! 『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』を手がけたマンガ編集者・佐渡島傭平の仕掛け|おたぽる

 

目をかけていた無名のマンガ家・羽賀翔一氏をサポートするために、とある金融会社と組んで投資ファンドを立ち上げ、短編集出版のための資金132万円を集めるという試みも。さらには、マンガ家が自由に作品の配信・販売ができるプラットフォーム「マグネット」を開発。現在「マグネット」では、『インベスターZ』『テンプリズム』のほか、佐渡島氏の元にマンガを持ち込んだ『暁星記』(講談社)の作者・菅原雅雪氏がどの出版社にも突っぱねられてしまったというマンガ『舞う竜の記憶』も公開されている。

 

→作家を育成するための投資ファンドはどんどん設立されていきそう。従来なら会社が一種のファンド機能を持っていたと思うんだけれど。

 

【嶋浩一郎×田端信太郎×本田哲也×谷口マサト】2014年の広告業界を振り返る(前編) | AdverTimes(アドタイ)

 

田端君がよく、コントローラブル、アンコントローラブルの軸、プッシュとプルの軸で分けた4つの象限に分けて、コミュニケーションの世界で起きていることを説明するけど、この図で言えば、トラディショナルな広告はプッシュ型で完全コントローラブルですよね。デザインもコピーも決められるし、出稿するスケジュールも決められるから。広告業界の人たちは、長いこと4象限のうちの1つの枠しか扱ってこなかったから、それが一気に4象限に広がってしまい、アワアワしているのがここ数年の状況だと思います。

 

→流行を追うために常にフレームワークを持っておきたい。

 

キュレーションメディア(まとめサイト)をすぐに構築運用できるパッケージ システムをリリース - ValuePress! [ プレスリリース 配信サイト ]

 

当パッケージシステムは、まとめサイトとして、インターネット上に存在する大量の情報の中から必要な情報のみを分類し集約してまとめることでき、伝えるべきユーザーにきちんと伝えられる仕組みを構築できます。

 

 

 

編集ハ(ファ)ック~編集を「編集」します~