読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ietyan

頑張ります。

メディアの未来(21)~インフォグラフィックの視点からメディアを見る~

「書店」「印刷」「電子書籍」「出版」「広告」「編集」「クロスメディア」「PR」「コンテンツマーケティング」「オウンドメディア」「新聞」「古本屋」「雑誌」「キュレーション」といったワードからメディアの新しい取り組みのニュースの紹介と一言コメント。

 

20141211

 

【嶋浩一郎×田端信太郎×本田哲也×谷口マサト】2014年の広告業界を振り返る(後編) | AdverTimes(アドタイ)

 

田端:オウンドメディアを始める時には、支持してくれるユーザーを人質にとって、経営陣と抜き差しするくらいの覚悟がないと駄目なんじゃないかな。

 

オウンドメディアに「ソーシャルハブ」を、シャトルロックが日本事業を強化 日経デジタルマーケティング

 

FacebookTwitterInstagramといったソーシャルメディアに消費者が投稿した自社商品やサービスに関するつぶやきや写真などを企業が収集し、自社Webサイトのコンテンツとして利用する「ソーシャルハブ」と呼ぶサービスを提供する。

 

日本新聞協会シンポジウム—報道とつくる「知」の空間 人口減少社会とデジタル時代に考える— | MAG! 学生を応援するフリーマガジン

 

杉本氏は新聞のあり方として、新聞に楽しむコミュニティーを作る必要性があると述べた。香山氏は毎月の購読料の重みをもっと認識し、SNSに手を出しすぎることなく情報を届けていくことの重要性を述べた。阿刀田氏は新聞も本も存在するだけで価値があるのだから、新聞から何かを学んでいくことが必要だと。そして最後に増田氏は新聞は情報の期限が長いからこそ、権力を監視し、一つ一つの言葉にもっと力を入れて書くべきと提言した。

 

→コンテンツを良くすればどうにかなると思っているのだろうか。

 

日本雑誌協会、出版社の垣根越えたWEBプロジェクト 年末年始は「スマホで女性誌」推奨 | Fashionsnap.com

 

約50誌の各最新号から一部のコンテンツをWEB上で読めるサービスで、アプリケーションのダウンロードは不要。

 

→どこにマーケティングするのだろう。

 

中国メディア「財新網」のインフォグラフィック活用 | ビジュアルシンキング

 

それにしても、ここまでインフォグラフィックを活用しているメディアが中国にあったことに驚いた。

 

→インフォグラフィックの視点からメディアを見ることも1つの視点。

 

イード「スタートアップ企業を支援・共同運営によるメディア事業の拡大を図る」 第二弾として、就職情報サイト「MyCareerCenter web(マイキャリアセンターウェブ)」のサービスを新たに開始 | マイキャリアセンターウェブ

 

今後もイードはスタートアップベンチャーとの共同メディア運営を積極的に取り組んでまいります。

 

→スタートアップの課題はサービスの認知度をいかにあげるかということだから、需要はありそう。

 

「デジタル古書」の未来がクリスマス前の23日に決まる - ITmedia eBook USER

 

欧州の出版業界全体が判決の行方に注目している。Tom Kabinetに有利な判決が出れば、デジタル古書を販売する古書店が何百も誕生するブームになるだろう。それは出版業界全体にとっては有益なことかもしれない。ここ数年の間に、小規模な古書店が激減しているのだから。

 

米Amazonのジェフ・ベゾス氏:電子書籍が書籍業界を健全にする | ライフハッカー[日本版]

 

出版業界や作家に関して、ベゾス氏は「本が30ドルもするのは高すぎで、もっと値段を下げることで読者を増やすことができ、最終的には皆の利益になる」と主張しました。

 

Viibarとデジハリ、Web動画専攻の新講座開講 - 動画広告市場の拡大を図る | マイナビニュース

 

日本市場には「動画を配信するメディアが少なく」「動画配信技術の発達が遅れている」ほか、「ネット動画を大量に制作する仕組みがない」ことが原因ではと述べる。「動画の制作側と発注側の両方の立場にいた経験から、特に動画制作環境の非効率さと価格の高さに対し課題を感じていました。そのソリューションとして、動画制作プラットフォームの提供に至っています」(上坂氏)

 

→非効率さ、価格を是正する必要があるときはプラットフォームが必要な瞬間かもしれない。

 

 

 

編集ハ(ファ)ック~編集を「編集」します~