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頑張ります。

「コミュニティ」に関して気になっている本

最近気になっている「コミュニティ」と関連して読みたい本たちです。全てAmazonからの引用となっています。

 

日本的ソーシャルメディアの未来 (PCポケットカルチャー)

日本的ソーシャルメディアの未来 (PCポケットカルチャー)

 

 

 

「みんなの意見は案外正しい?」「ニコニコ動画にハマる秘密は?」ネットコミュニティの研究では他の追随を許さない濱野智史が、「そもそも“共同体”(コミュニティ)“社会”(ソサエティ)って何?」といった話題から集合知アーキテクチャの仕組みやソーシャルメディアの未来までを、ナビゲーター・佐々木博とともに徹底的に語り尽くす。イベント・ネット・出版をクロスして、対話の中からネット時代のポピュラー・サイエンスを確立する新シリーズ「ソーシャルメディア・セミナー」単行本化第2弾!

 

 

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書

 

 

 

記者の学生時代は,日本のインターネットの黎明期だった。当時のWebサイトといえば,今のようなビジネス目的の真面目なものはほとんどなく,役に立たない「くだらない」サイトが大半を占めた。著作権や内容面で問題のあるものも少なくなかったが,新しいメディアとしての“熱さ”があったように思う。本書で言う教科書に載らないインターネットの歴史とは,そういった「くだらない」コンテンツの歴史である。いわゆる役に立つ本ではないが,面白くかつ奥深い一冊である。

 

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

 

 

 

月間200万PVのアクセス数を持ち、熱狂的なファンと、既存メディアに匹敵するほどの絶大な影響力を持つ、おばけブログ「Chikirinの日記」。無名の会社員だった著者・ちきりん さんは、どのようにブログを立ち上げ、どんな方針で運営してきたのか。さらに、著者自身が選ぶ、ブログのベストエントリは? 2013年に著者がkindleで個人出版し、1万ダウン ロードを記録した電子書籍『「Chikirinの日記」の育て方』に、ベストエントリを21本を追加。 個人で発信していく時代に、「自分メディア」を作り上げた大成功例として、必読の書。

 

メディアを語る (別冊思想地図β ニコ生対談本シリーズ#2)

メディアを語る (別冊思想地図β ニコ生対談本シリーズ#2)

 

 

 

ネットはマスメディアに代わってなにをなしうるのか。 奇妙なコミュニケーションを生成するアーキテクチャ。人々を連帯に誘う祝祭空間。匿名の空間に生まれる民主主義の可能性とは。 ネット中継で新しい言論の場を創造する試み、『ニコ生思想地図』。メディアの最先端を担う論者の目には、どんな未来が映っているのか――。 好評『別冊思想地図β』シリーズ第2巻。

 

 

アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか

アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか

 

 

 

ウェブから生まれた新世代の社会分析。本書ぬきにニコニコ動画は、そして日本社会は語れない。——東浩紀ミクシィ2ちゃんねるニコニコ動画ケータイ小説初音ミク……。日本のウェブサービスは固有の形に進化している。他の国にはない不思議なサービスの数々は、なぜ日本独自の進化を遂げたのか。本書は日本独自の〈情報環境〉を分析し、日本のウェブ社会をすっきりと見渡していく。ゼロ年代を代表する最注目の若手論客による、日本の〈情報環境〉を検証する決定的一冊。

 

 

Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方

Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方

 

 

 

みんなの就職活動日記」や「楽天」、「ライブドア」などのWebコミュニティを成功させてきた8人の“成功請負人”たちが、Webコミュニティを成功に導くためのノウハウや考え方、リスク対策、そして“Webコミュニティでいちばん大切なこと”を実体験をもとに披露する。「ニコニコ動画」や「2ちゃんねる」のひろゆき氏のインタビューも収録。

 

新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く

新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く

 

 

 

原書の「LINKED: The New Science of Networks」 は、全米の科学界、ビジネス界で話題の書となり、著者のアルバート=ラズロ・バラバシもニューヨークタイムズをはじめとする各マスコミに登場した。 「すべてはリンクしている」――ネットワークという視点で捉えなおすと、インターネットの弱点、エイズの急速な広がり、マイクロソフトのひとり勝ち、アルカイダの組織など、すべてを説明するルールがあったのである。 インターネットの構造を研究していた著者は、さまざまなネットワークに共通するしくみを発見した。キーワードは「ハブ」と「リンク」。最も多くのリンクをもつ点=ハブが、自己組織化するネットワークの鍵であり、またアキレス腱でもあるのだ。21世紀の複雑な世界で生き残るために――ネットワークで考えよ。

 

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