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頑張ります。

日本酒業界の新たなトレンドを探せ!(6)~日本酒業界が行わなければいけないのは情報発信~

日本酒業界の新たなトレンドを追いかけるコーナー? 週一回の更新です。 20141230から20150104のニュースです。

 

日本酒のプロとして最前線へ。日本酒を客観的に見ることで、その可能性を広げたい---酒匠・山口奈緒子 | EPOCH MAKERS 2020 | 現代ビジネス [講談社]

 

日本酒にくわしくなればなるほど、その深さを知りました。

 

「師匠とちょっと飲んで日本酒のことを喋って、フィードバックをもらって。日本酒についてノートにメモするようにしていました」。

 

「日本酒が好きで、突き詰めた先に日本酒のことをもっと語れている自分がいると思っていました。しかし、これまでの延長線上でしかなく、果てしない道のりが見えてきていて。引き続き、勉強してメモして、ということを続けていきたいです」。

 

SAKELIFEに魅力を感じて入社した山口氏だが、入社まもなく同事業は譲渡された。「もっと広く若者に、そして世界中に日本酒を伝えたい、という社長の思いからなのだと思います」。現在は、SAKEカルチャーを世界に広げるWEBメディア「SAKETIMES」を運営。日本酒に対して潜在的・顕在的な関心をもつ人に対して、アプローチする。30名ほどのライターがおり、日本酒に関するニュースや知識、インタビュー、エンタメ情報まで幅広く伝えている。

 

【日本酒初心者必見!】日本酒の新しい境地が開ける!?女子会で燗をつけてみた | SAKETIMES JP

 

燗酒女子会が開かれるというのでお邪魔しました!企画したのは、きき酒師の磯田まゆかさん。日本酒初心者の女性にも分かりやすい解説に定評があります。参加メンバーは、日本酒が好きな30代後半〜20代前半の女性だけ。

 

ギフトにもおすすめ!日本酒を楽しむデザイン性に優れた酒器 | 和食lab

 

酒器は伝統的な和柄のものがよく見られますが、最近はユニークなデザインのものも少なくありません。お酒好きの方へのギフトにもぴったりのデザイン性に優れたユニークな酒器を紹介します。

 

飲みたい分だけ飲める&持ち運びに便利! 「ファミマ」×「日本盛」共同開発のボトル缶日本酒が気になる | Pouch[ポーチ]

 

またキャップ型なので、飲みたい分だけ飲め、持ち運びにも非常に便利。

 

→持ち運びの利便性は盲点。。。

 

2014年、本当にありがとうございました。 | SAKETIMES JP

 

良い酒を造れば売れた時代は数10年前に終わりました。これからは、良い酒を造り、その魅了を適正な情報発信と共に消費者に伝えることの出来る企業が生き残る時代になります。

 

→10年前の意味が気になるところ。日本酒ブームとは言われるものの、流通の構造的にやはり売りにくいのか。

 

酒蔵の方や、飲食店を経営されている方からの取材依頼もとても多く、そういったお話をいただくにつけ、「日本酒業界における情報発信の必要性」を強く感じております。

 

→既存のメディアは情報発信を全くしてこなかったのだろうか?

 

SAKETIMESは、そういった「飲む」に至るまでの、認知、興味関心を惹きつける「知る」工程をこれからも担っていきたいと思います。

 

お年賀にいかが? チーズタルト専門店「PABLO」×日本酒メーカー「大関」がタッグ、限定品「酒かすチーズタルト」が美味しそう♪ | Pouch[ポーチ]

 

→日本酒が好きでない人はいくらケーキなどで希求したところで、あの米の独特のにおいと苦みに耐えられない。コーヒーが嫌いな人と一緒で日本酒が嫌いな人は嫌い。

 

働き女子が蔵元を救う!|ニュースリリースを無料掲載できる。|エヌプラス・ニュースリリース

 

最近、女性誌やCMで日本酒が宣伝されている一方、実際日本酒イベントへ行くと、若い女性は来ず、女子楽しめる空間が少ないと考えております。そのような背景から、もっとワクワクドキドキしながら日本酒を学べ、上質でキラキラした空間で日本酒を嗜むためには、女子が考えた女子の為の日本酒イベントが必要だと考えたことです。

 

→1つ前と違って、日本酒を楽しみたい人がいるけど現状は楽しめていない。だからその人たちが楽しめるイベントを開催るっていうのはもっと増えてほしい。